許可申請小ネタ

許可の種類についてもうちょっと詳しく

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建設業の許可は何種類かあります

建設業の許可と一口に言っても、種類がいくつかあります。
まずはごく簡単に説明してみます。

 

一般建設業許可と特定建設業許可

俗に「一般」や「特定」と呼ばれます。

一般許可は普通の許可のことです。500万円以上の工事(建築一式工事の場合は1,500万円以上)を請け負う際は必ず許可を取る必要があります。

特定許可は「元請けの立場で」工事を受注し、そのうち3,000万円以上をさらに下請けに出す場合に必要な許可です。

許可を取る建設業者様の9割は一般許可です。
特定許可はゼネコンなど一部の業者様だけが取るという特別なものという解釈で差し支えないでしょう。

 

知事許可と大臣許可

営業所が一つしかなければ100%知事許可です。その営業所がある都道府県の知事に対して許可を取ります。
もし、営業所が複数あってもそれが全て一つの都道府県内にあれば、やはり知事許可を取ります。

一方、大臣許可は営業所が複数あり、それが二つ以上の都道府県にばらけているときに必要な許可です。

ほとんどの地場の業者様は知事許可となります。

 

必要な許可をチェックしてみよう

質問にYES/NOで答えるだけで必要な許可が分かるフローチャートをご用意しました。
下の画像をクリックして確かめてみてください。(所要時間1分未満)

 







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