お手伝い

産業廃棄物収集手伝い

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本日はほんの少しの時間ではありますが、建売現場へ登場。

 

ゴミ片付けというか、産廃屋さんが来る日でそれを手伝ってくれと。

 

建売現場においては、何棟かをひとまとめにして工事工程が期で分かれています。(よく新築戸建てのチラシで第○期販売開始!とか見たことありますよね。)

1棟しかなければ、宅地造成の業者、基礎の業者、大工、建具屋、屋根屋、塗装屋、左官など順を追って入れ替わり立ち代りにもなるのですが、いろんな工程が混ざった現場だとそれはもうカオスです。

外構なんかが始まると、生コン車も来ますし。

 

そしていろんな工程で木材のゴミやボードのゴミ、ダンボールやら何やらの産業廃棄物が出ます。

 

それを定期的に産業廃棄物収集運搬業者の方が集めて持っていくわけですが・・・・大抵の場合、運転手兼作業員みたいな形で、一人で来られることが多いんですよね。

 

なのに、ゴミは大量・・・。

 

こうなってしまうと何が起こるかというと、産廃車(少なくとも4t車以上、大抵、けっこう大きなトラックが来る)がゴミを積み終わるまで、現場の一部を占領してしまうということになります。

 

特に、工期の都合でガンガン業者を入れたい時、特に生コン車や足場屋さんが入っているときは車の移動なども多いですから、お互いうまく車を入れられず、作業が止まってしまうことがあるんです。

 

そういう時に、できるだけ早く産廃業者さんに作業を終えて立ち去ってもらうため、僕らのような手伝いをつけるというわけです。

 

 

というわけで、まずは産廃業者が来る少し前を見計らって、現場内のゴミを一箇所に集めておきます。

 

産廃業者の方のために、ゴミ集め

またこれは大量だな。

 

そして、これを産廃業者とともに、コンテナに放り投げていくのです。

 

たまに箱型のトラックで収集に来ることがありますが、その場合はキャパも少ないことが多く、まずは板状のもの、その後ガラ袋や木材(2×4など)をうまく積んでいきます。

 

でも今回は、どんどん放り投げていい車だったので楽でした。

 

雑用感が強く、地味に見えるこの一連の作業ですが、各々の棟にたまっていた雑多なゴミを一掃できることも多く、他の職人さんたちからは感謝されます。

 

まあ、できることなら、普段から整理整頓に気をつけて欲しいところですけどね!笑







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