手続きの流れ(建設業許可)

ここでは、建設業許可を思い立ったときのご相談からご依頼、手続き終了までの流れをご説明します。

こだたま行政書士事務所では、ケースバイケースの色合いが強い建設業許可について間違った判断を行わないために、時間無制限の無料相談を設け、多忙な建設業者様のために時間外・土日祝日の相談も承っております。(要予約)

 

お問い合わせ・ご相談

建設業許可を取りたいと思い立ったら、まずはメールフォーム又はお電話で当事務所にご連絡ください。
当事務所は、許認可に関するご相談を何度でも、無料で承っています。

相談の場所も、お客様が自由にご指定いただけます。夜間や土日祝日のご相談希望もお気軽にお申し出ください。

 

 
ご依頼

許可要件に問題がなく、当事務所の費用見積もりをご提示させていただいた上で、手続きをご希望であればご依頼成立となります。
お客様にご用意いただく書類をご案内いたしますので、準備にとりかかってください。

仮に相談段階で許可要件を満たさないとしても、引き続き何度でも無料でご相談できるのはもちろん、許可要件を満たすには今後どういう方法があるかをアドバイスしていきます。

 

 
書類収集・作成(当事務所のみ作業)

書類の作成や収集は当事務所で行っていきますので、お客様はお待ちいただくのみです。
但し、許可申請の書類の中に経営業務の管理責任者の職歴を記載する履歴書のようなものがありますので、簡単に職歴をまとめたものを頂戴することになります。基本的にはご依頼時に用紙をお渡ししますので、ざっと書いて渡していただければ構いません。こちらで清書いたします。

書類収集や書類作成の間に行政側と折衝をすることがあったとしても、当事務所が代行して行うことができます。

 

 
申請書に押印・営業所写真撮影

建設業許可申請書及びその添付書類が揃いましたら、お客様の営業所にお伺いします。
そこで、お客様の各種印鑑等を押印いただきます。

また、許可申請書には営業所の写真が必要となりますので、この際、当事務所が許可申請に適した写真を撮影します。
特に綺麗に片づけておく必要はありませんが、あまりにも散らかっていると撮影をやり直すように言われることがありますので、ある程度は整理整頓しておくことをお勧めします。(特に、営業に必要な電話機、FAX機器、プリンタ、接客スペースなどが散らかり過ぎてどこにあるか分からないとなると、ほぼ確実に出直しとなりますのでご注意ください。)

 

 
費用お支払い

当事務所は原則として報酬及び申請手数料(実費)については前払いとなっております。
従いまして、実際に東京都庁等に許可申請書類一式を提出に行く前までに現金又は口座振込にてお支払いください。

 

 
許可申請(当事務所のみ)

免許申請書への押印と費用の支払いが済みましたら、即、建設業課へ免許申請を行います。
当事務所だけで提出が可能なので、お客様が都道府県庁に出向く必要はありません。

申請が受理され、特に問題がなければ30日以内に許可が出ます。一般的にはもう少し早くおよそ3週間で出ることが多いです。

 

 
許可通知書の受領(お客様)

許可がおりたら都道府県庁から転送不要郵便で許可通知書が届きます。(何かの事情でご自宅などに転送をかけている場合は少し面倒なことになりますので、必ず事前にお話しください
そこには許可番号などが記載されており、再発行ができませんので大事に保管しておきましょう。

また、当事務所に1通FAXやメールで許可通知書をいただければ幸いです。

これで、建設業許可が取得できました。手続きは完了です。

 

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